●開催日時 ●参加資格 日本国内のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人をいう) ●使用周波数帯 次の使用周波数帯および1200MHz帯以上の各アマチュアバンドとする。なお、1200MHz以上の周波数帯は、総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」によるものとする。
(注1) A2A電波による電信はAM/SSB、F2A電波による電信はFMの使用周波数帯とする。 ●参加部門および種目
(注1) 電話部門の各種目は、空中線電力20W以下とする。 (注2) 電信電話部門は、「電信および電話」または「電話」の交信によるものとする。ただし、SWLおよびジュニアは電信のみによる参加のときも、この部門に含めます。 (注3) シングルオペは、コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うものとし、それ以外はマルチオペとする。 (注4) ニューカマーは、はじめて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。 (注5) シルバーは、年齢が70歳以上のオペレータによる運用であるものとする。 (注6) QRPは、空中線電力5W以下とし、430MHz帯以下とする。 (注7) ジュニアは、年齢が18歳以下のオペレータの運用による交信局数が全体の80%以上であるものとする。 (注8) ニューカマー、シルバー、QRPおよびジュニアは、使用するバンド数に関係なくオールバンドにエントリーしたものとみなします。10.1GHzバンド以上およびSWLは使用するバンドに制限はありません。 ●交信方法 (1)呼び出し a: 電話の場合 ‥‥ CQ コンテスト(またはCQ JAコンテスト) (2)コンテストナンバー交換 次のナンバーを交換する。 RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の都府県支庁ナンバー (b) 2400MHz帯以上 RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の市、郡または区ナンバー 空中線電力を表すアルファベット1文字(注1)
●交信上の禁止事項 (1)クロスバンドによる交信 ●得点およびマルチプライヤー (1)アマチュア局 a: 得点 連絡設定後、コンテストナンバーの交換が完全に行われた交信を使用バンドにより次の得点とする。ただし、同一バンドにおける重複交信(同一局との2回以上の交信をいう)は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない。 b: マルチプライヤー (イ) 50MHz帯〜1200MHz帯 完全な交信を行った相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし、バンドが異なれば同一都府県支庁でもマルチプライヤーとする。 (ロ) 2400MHz帯以上 完全な交信を行った相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区でもマルチプライヤーとする。 (2)SWL a: 得点 送信および受信局の呼出符号ならびに送信局のコンテストナンバーの完全な受信を使用バンドにより次の得点とする。ただし、同一バンドにおける重複受信(同一局を2回以上受信することをいう)は、1受信を除き、電波型式が異なっても得点としない。 b: マルチプライヤー (イ) 50MHz帯〜1200MHz帯 完全な受信を行った相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし、バンドが異なれば同一都府県支庁でもマルチプライヤーとする。 (ロ) 2400MHz帯以上 完全な受信を行った相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区でもマルチプライヤーとする。 ●総得点の計算方法 (1)オールバンドの場合 〔各バンドにおける得点の和〕×〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕 ●書類の提出 (1) JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(同形式のもの。A4判)を使用し、必要事項を記入すること。電子ログ(E-mail)による場合は、所定の様式で作成したデータをテキストメールとして提出先アドレスに送信する。フロッピーディスク(FD)による場合は、サマリーシートは従来どおり紙で、ログシートのみ紙に代えてFDで提出する。封筒には「FD在中」と朱書きする。FDは返却できません。FDのデータの形式については、別に定める。 a: マルチオペの場合:コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格、および年齢(ジュニアーのみ)を意見欄に明記すること(同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する)。ログシートには交信ごとに運用した者の名前を記入すること。 (2)書類は、「参加部門および種目」のうち、いずれか1種目のみに提出すること。もし、その種目において、2以上の局で参加したときは、そのいずれかの1局に限る。 ・重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト) (4) 提出締切日 2010年7月26日(消印有効) a: 郵送の場合 170-8073 JARL会員部運用課6m AND DOWNコンテスト係 ●賞 (1) 各種目の書類提出局には、コールエリアごとの局数に応じて、上位10%以内でかつ最大7位までの順位のJARL会員局に賞状を贈る。
●失格事項等 (1)次の事項は、失格とする。 a: 同一バンドにおいて、重複する交信または受信局数がログシートに記載されている交信または受信局数の2%を超えており、かつ、その重複する交信または受信局を得点としている場合。 (2)(1)のb およびコンテスト結果に対して異議の申し立てを受け、裁定の結果失格となった局は、失格の日から3年間はJARL主催コンテストに参加しても入賞を認めない。 ●JARL登録クラブの得点および順位等 JARL登録クラブの構成員(マルチオペ局1局ならびにSWLを除くシングルオペ局)から申告された総得点をクラブごとに集計の上、登録クラブ種別ごとに順位を決定する。 ●結果発表 2010年11月頃、JARL Web、JARL NEWS等で発表予定
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