日本アマチュア無線連盟:JARLはアマチュア無線の健全な発展を願い、各種事業の実施、調査・研究等をおこなっています。
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「D-STAR」とは平成13年度から、当時のJARL次世代通信委員会を中心とするプロジェクトチームによるアマチュア無線のデジタル技術の導入に取り組みの名称です。
2011年3月現在では国内の10のエリアに、64局のD-STAR レピータが開設され運用がおこなわれています。
このページでは、D-STARの具体的な内容やD-STARの標準方式の詳細についてもまとめています。

デジタル通信システムD-STAR

JARLでは、平成10年度から12年度の3カ年にわたり当時の郵政省(現在、総務省)から、「アマチュア無線のデジタル化技術の調査検討」について試験事務の委託を受け、 JAIA、JARDの協力のもとに検討をおこない、その後、平成13年度からこの検討結果に基づき、当時のJARL次世代通信委員会を中心とするプロジェクトチームを発足させ、デジタル技術の実用化に向けて取り組みました。

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「D-STAR」とガイドライン

ここでは、D-STARについて、JARL NEWSに記事として掲載したD-STARの概要、D-STARの運用指針及びインターネットを利用してアマチュア無線局の遠隔操作を行う場合の指針について紹介いたします。
また、D-STARの具体的な内容やD-STARの標準方式の詳細についても紹介いたします。

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D-STAR専用プライベートIPアドレス貸与について

D-STARにより、複数のD-STAR対応レピータを介した遠隔地との通信や、インターネットへの接続も可能となります。D-STARを使用するには管理サーバーへのコールサインの登録が必要で、またデジタルデータ通信モード(DDモード)で、これらの運用を楽しむには管理サーバーへの登録に加え、D-STAR専用のIPアドレスが必要になります。

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