「D-STAR」とは平成13年度から、当時のJARL次世代通信委員会を中心とするプロジェクトチームによるアマチュア無線のデジタル技術の導入に取り組みの名称です。![]() |
JARLでは、平成10年度から12年度の3カ年にわたり当時の郵政省(現在、総務省)から、「アマチュア無線のデジタル化技術の調査検討」について試験事務の委託を受け、 JAIA、JARDの協力のもとに検討をおこない、その後、平成13年度からこの検討結果に基づき、当時のJARL次世代通信委員会を中心とするプロジェクトチームを発足させ、デジタル技術の実用化に向けて取り組みました。 |
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ここでは、D-STARについて、JARL NEWSに記事として掲載したD-STARの概要、D-STARの運用指針及びインターネットを利用してアマチュア無線局の遠隔操作を行う場合の指針について紹介いたします。 |
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D-STARにより、複数のD-STAR対応レピータを介した遠隔地との通信や、インターネットへの接続も可能となります。D-STARを使用するには管理サーバーへのコールサインの登録が必要で、またデジタルデータ通信モード(DDモード)で、これらの運用を楽しむには管理サーバーへの登録に加え、D-STAR専用のIPアドレスが必要になります。 |