![]() |
アマチュア無線のコンテストは、一定の時間内にどれだけたくさんの局と交信できるかを競う競技です。わずか数時間の交信で得点を競うものもあれば、2日間(48時間)にわたっておこなわれるもの、マラソンコンテストといわれるような1週間あるいは1カ月間といった長期に渡って開催されるものもあります。こちらでは、JARL主催コンテスト、JARL主催コンテスト規約、過去のコンテスト結果 その他についての情報をまとめています。 |
![]() |
アワードとは、アマチュア無線で交信した地域や局数などの成果を証明し称えるもので、証明書や認定書とも言い換えられます。アワードは、JARLをはじめとする世界各国のアマチュア無線団体やクラブ・個人などが発行していて、申請条件によりやさしいものから難しいものまでいろいろあります。 |
![]() |
ARDFとは“Amateur Radio Direction Finding”の略称で、アマチュア無線の電波による方向探索競技です。この競技は競技地域内に5台の無線送信機(TX)を隠し、このTXから発射されるモールス符号(wavファイル)の電波を方向探知のできる受信機によって受信し、コンパスと競技用の地図を使ってTXの場所を探索しますが、あらかじめ決められた時間内に探し出した数とタイムで競う、知力と体力を必要とする競技です。 |
![]() |
JARLモールス電信技能認定制度は、JARLが一定の認定試験をおこなってCWの腕前を判定、段級位を認定するものです。CWは、昨今の無線通信技術の発展に伴い、ともすると忘れられてしまいがちな通信モードですが、JARLではこの認定制度を導入することにより1世紀にわたって無線通信を支えてきた魅力あるこの通信モードを守り、さらに発展して行くようにとの願いを込めています。 |
![]() |
モールス信号・モールス符号及び、主なQ符号と略譜号などの一覧です。 |
![]() |
アマチュア局からアマチュア局へ送付するQSLカードの書き方、 また、アマチュア局の交信をワッチして受信報告書を送付するときのSWLカードの記入方法、 さらに、SWLから届いた受信報告書への返信の意味を込めたSWLあてのQSLカードの書き方などを、JARLの規格QSLカードを例に、簡単にご説明します。 |
![]() |
ARISSは、Amateur Radio on the ISS(International Space Station)の略称で、国際宇宙ステーション上のアマチュア無線という意味です。 国際宇宙ステーション(ISS)は、高度約400kmで地球を周回する108m X 88mの大型宇宙施設で、1998年から米国、ロシア、日本、欧州、カナダが共同で建設中です。ここにはすでに3名の宇宙飛行士が3〜4カ月交替で滞在しており、この中には、アマチュア無線の免許を持っている人もたくさんいます。アマチュア無線は、これら宇宙飛行士の心理的安定を保つための要素のひとつとして、NASA(米国航空宇宙局)始め各国宇宙機関で活動が認められています。 → 詳しくはこちら |