日本アマチュア無線連盟:JARLはアマチュア無線の健全な発展を願い、各種事業の実施、調査・研究等をおこなっています。
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このページでは、アマチュア無線に興味をお持ちの方向けに情報をまとめています。アマチュア無線には様々な楽しみ方があります。
無線工学や無線法規などの学習など、小学生から中高年まで老若男女、多くの方がイベントへの参加や外国や遠方との通信などを楽しんでいます。

通信衛星を活用することも可能です。また、災害時の情報収集や非常の場合の通信などにも活用が可能ですので、是非このページをご覧いただき、楽しく役立つアマチュア無線へのご参加をお待ちしております。

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日本アマチュア無線連盟(JARL)について

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 (The Japan Amateur Radio League:JARL)は、日本におけるアマチュア無線の健全な発展をはかり、あわせて、内外の無線科学、文化の向上と発展に寄与することを目的に、わが国のアマチュア無線家を主体として組織されている公益法人です。
現在わが国には、約45万局以上のアマチュア局があり、世界的にもアマチュア無線が盛んな国ですが、これも戦前から戦後の今日まで多くの熱心なアマチュア無線家がJARLに集まり、協力しながら努力してきた結果です。

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アマチュア無線について

法律では、アマチュア無線は「個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務」と定義されています。
無線通信に関する技術全般について一般人が、事業ではなく趣味として行う無線通信のことです。無線通信技術の商業利用が始まる前、マルコーニに代表される個人の研究者が技術的興味を満たすために無線機器を作って無線通信を行っていた時代があります。つまり、商業利用が始まる前は、全ての無線がアマチュアによって利用されていました。

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アマチュア無線の楽しみ方 - 世界中の仲間とのコミュニケーション-

電話,FAX,インターネット,パソコン通信・・・これらは電話線がなければ使えません。電話線を使うわけですから,「有線」のコミュニケーションと呼べます。一方,文字通り線が無いのが「無線」です。電話線のかわりに電波を使います。この電波というものを,いろいろ楽しむのがアマチュア無線です。  
 私たちのまわりはいろいろな電波でいっぱいです。でも電波は私たちにはまったく見えません。アマチュア無線局は日本に45万局,世界中あわせると270万局もあるので,もしも電波が見えたらアマチュア無線の電波が昼も夜も空いっぱいに飛びかっているのです!!

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アマチュア無線の免許を取ろう!

電波は公共のもの。クルマを運転するためには免許が必要なようにアマチュア無線をはじめるには、アマチュア無線技士の資格を取得する必要があります。小学生でも始められるアマチュア無線の免許は、わずか2日間の講習(法規6時間・無線工学4時間)と終了試験を受けるだけで、だれでも簡単に取得できます。

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