地方総合通信局の電波規正局とJARLのガイダンス局の連携運用

  • 平成24年03月06日(火)
    東海総合通信局の規正局とアマチュアガイダンス局の合同運用を実施(岐阜県海津市南濃町羽沢)

     3月6日(火)10:00〜15:00、東海総合通信局監視課・規正局とJARL岐阜県支部監査指導委員会ガイダンス局が、海津市南濃町にある「森の駅」駐車場 で合同運用をおこないました。
     当日はJARLのガイダンス局の運用をおこなう、田中岐阜県監査指導委員長をはじめとした監査指導委員会メンバーのほか、室井岐阜県支部長(JL2GBG)、宇野東海地方本部監査長(JA2ANM)ら10名が現地を訪れ、東海総合通信局の規正局担当官との打ち合わせの後、10:00ごろから運用を開始しました。
     当日は、心配していた雨も上がり、東海総合通信局DEURAS-M(デュラース)・規正局とJARLアマチュアガイダンス局は、144MHz帯・430MHz帯のCW、SSB周波数帯のFM運用局やレピーター周波数帯でのシンプレックス運用局等、使用区分別違反や呼出符号不送出局を中心に、まずガイダンス局から遵法喚起のメッセージの発報、なおも運用継続の不法・違法局に対して規正局から運用規正のメッセージの発報を繰り返し、周波数環境の改善に努めました。
     この進め方により、午前中は、ガイダンス局それに続く規正局のメッセージが頻繁に発報されましたが、午後になるに従い、ガイダンス局運用のみで不法・違法運用が減少し、終了頃までには違反の無線局がなくなっていきました。
     岐阜県支部における合同運用は初めての実施となり、東海地区では5回目の実施となりました。
     岐阜県監査指導委員会では、今後も東海総合通信局と連携を図りながら運用違反者等に対する注意喚起を積極的に取り組んでいきます。

    (レポート:JL2GBG・室井 光岐阜県支部長)

    ▽東海総合通信局広報「マイメディア東海」(3月22日付け)発表
    http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/tool/kohosiryo/mymedia/23/mymedia23.html


  • 平成23年11月15日(火)
    東海総合通信局の規正局とアマチュアガイダンス局の合同運用を実施(三重県度会郡度会町)

     11月15日に三重県度会郡度会町において、アマチュアバンド内におけるマナーを正すために、 移動監視車・規正局とアマチュアガイダンス局の運用をおこないました。
     海抜530mほどの地点から運用違反等への注意喚起と運用指導をバンド内でこまめにおこない、144MHz帯と430MHz帯の周波数環境の改善を図りました。
  • 平成23年10月18日(火)
    瀬戸市立西陵小学校(愛知県瀬戸市)

     平成23年10月18日正午過ぎから、愛知県瀬戸市にて東海総合通信局と愛知県監査指導委員会との相互協力の下、東海総合通信局・移動監視車両(DEURAS-M)の出動を得て同局・電波規正局とJARLガイダンス局による合同運用が実施されました。
     144MHz帯の健全な周波数環境の保持と、国際宇宙ステーションと小学生との交信保護を目的とし、狭帯域使用区分におけるF3Eの使用区別違反や、呼出符号不送出などの運用、特に国際宇宙ステーションとの交信に対する妨害等に対してJARLガイダンス局の注意を喚起するメッセージを発射し、状況を見て東海総合通信局・電波規正局から警告を与える電波の発射をおこないました。これにより周波数環境の改善が進み、夕刻までには不法・違法無線局が途絶えてゆくに至りました。
     東海総合通信局では、新たに投入された新鋭の電波規正局が運用を開始されたことにより、周波数の状況に適したメッセージによる電波規正業務ができるようになったことで、これまで以上に成果のある合同運用となり、今回は特別に宇宙ステーションとの交信前に「本日、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と瀬戸市の、西陵小学校の小学生が交信をおこないます。宇宙ステーションからの電波は弱いので、本日はこの周波数での電波発射はとめて、交信が成功するよう見守ってください」と言ったアナウンスで規正が実施されました。
     なお、愛知県支部における合同運用は、今年4月に愛知県豊田市で運用して以来2回目、東海地区では3回目の実施となりました。
     愛知県監査指導委員会では、今後も東海総合通信局と連携を図りながら運用違反者等に対する注意喚起を積極的に取り組んでいきます。
  • 平成23年4月18日(月)
    豊田市生涯学習センター「保見交流館」駐車場(愛知県豊田市保見町)

    東海総合通信局とJARL(愛知県監査指導委員会)との相互協力のもと、東海総合通信局・移動監視車の出動を得て、同局・規正局と東海アマチュアガイダンス2局による合同運用が、144MHz帯の健全周波数環境の保持を目的として実施されたものです(右の写真は当日の合同運用のひとこま)。
  • 平成22年11月18日(木)
    十国峠レストハウス駐車場(静岡県田方郡函南町)

    東海総合通信局とJARL(静岡県支部監査指導委員会)が連携して使用区別違反や呼出符号不送出などの 運用違反者等に対して、電波で注意を促しました。(詳細はこちら・・・ 静岡県
  • 平成22年3月29日(月)
    秋ヶ瀬公園駐車場(埼玉県さいたま市桜区)

    関東総合通信局とJARL(埼玉県支部監査指導委員会)が連携して使用区別違反や呼出符号不送出などの 運用違反者等に対して、電波で注意を促しました。
  • 平成21年6月2日(火)
    千葉港湾地区(千葉県船橋市)

    関東総合通信局とJARL(千葉県支部監査指導委員会)が連携して使用区別違反や呼出符号不送出などの 運用違反者等に対して、電波で注意を促しました。(詳細はこちら・・・ 千葉県 )
  • 平成20年11月20日(木)
    青海の暁ふ頭公園(東京都江東区)

    関東総合通信局とJARL(東京都支部監査指導委員会)が連携して使用区別違反や呼出符号不送出などの 運用違反者等に対して、電波で注意を促しました。(詳細はこちら・・・ 東京都 )
  • 平成20年6月5日(木) 
    首都高速大黒パーキングエリア(神奈川県横浜市鶴見区)

    関東総合通信局とJARL(神奈川県支部監査指導委員会)が連携して使用区別違反や呼出符号不送出などの 運用違反者等に対して、電波で注意を促しました。(詳細はこちら・・・ 神奈川県 )

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