青少年会費の助成 申請資格と申請についての =FAQ=

    入会時の申請方法について教えてください。
    会費継続時の申請方法について教えてください。
    3年分の会費で入会(会費継続)した者ですが、助成を申請できますか?
    現在会員ですが、会費継続期間以外に申請できますか?
    つい先日、会費を1年分送金しましたが、その後すぐに助成のことを知ったので、その分を助成申請の手続きに変更したいのですが。
    助成申請しましたが、継続用払込票は7,200円のものが届きました。減額はされないのですか?
    銀行または郵便局からの会費自動引き落としをしていますが、どのようにしたらいいのですか?
    会費受付業務代行店または登録クラブ経由で助成を受けられますか?
    助成の対象者を18歳未満の者としたのは何故ですか?
    助成を受けられないケースを教えてください。



     入会時の申請方法について教えてください。
       会費の助成のページに詳しく説明してありますので、ご参照ください。なお、助成を受けることができるのは、1年分の会費での入会の方のみとなります。半年分の会費での入会は対象外となります。また、家族会員、会費前納者は、助成の対象外とさせていただいております。


      会費継続時の申請方法について教えてください。
      会費の助成のページに詳しく説明してありますので、ご参照ください。この場合の申請は、既会員としての助成申請になりますので、申請後に助成額(3,600円)を小為替で送金いたします。ただし、半年分の会費で会費継続した方は助成金の送金はございません。また、家族会員は助成の対象外とさせていただいています。
     なお、これ以降の会費の継続については、JARL事務局から助成額を差し引いた額で会費継続のご案内をいたします。また、既会員としての申請は年度内に重複して行うことはできません。



     3年分の会費で入会(会費継続)した者ですが、助成を申請できますか?
    できます。入会(会費継続)した時期によって異なりますが、既会員として助成を申請できます。申請後に助成額(3,600円)を小為替で送金いたします。なお、申請する年度より以前の年度の会費まで遡って助成を受けることはできません。




     現在会員ですが、会費継続期間以外に申請できますか?
    次のとおり助成を申請することができます。

    ・ 既会員としての助成を受けることができます。
     なお、既会員としての申請は年度内に重複しておこなうことはできません。
     また、この場合の次の会費の継続については、JARL事務局から助成額を差し引いた額(3,600円)で会費継続のご案内をいたしますので、これに従い定められた期間内に継続会費を納入していただきます。

    ・ この制度を知らなかったなど、ご本人の都合で申請をしなかった場合は、1年分の7,200円(通常の会費継続の額)にて継続をしていただき、そのあとで既会員として助成申請をしていただければ助成額を小為替で送金いたします。なお、この場合もそれ以降の会費の継続については、JARL事務局から助成額を差し引いた額(3,600円)で会費継続のご案内をいたします。



     つい先日、会費を1年分送金しましたが、その後すぐに助成のことを知ったので、その分を助成申請の手続きに変更したいのですが。
    恐縮ですが、入会(または継続)の事務処理が終了してから、既会員として助成を申請していただきますようお願いいたします。助成金(3,600円)を小為替で送金いたします。



     助成申請しましたが、継続用払込票は7,200円のものが届きました。減額はされないのですか?
     継続用の払込票は、会費切れ日の2カ月前の中旬および前月下旬の2度発送となります。そのため、申請の時期によっては通常の金額の払込票が送付されることがあります。このような場合には、大変恐縮ですが、事務局 会員事業課 kaiin(アットマーク)jarl.or.jp (アットマークは@に読み替えてください)へメールで送っていただく(件名=助成について)か、TEL 03−5395−3109 までご連絡ください。助成用の払込票を送付するなど個別に対応させていただきます。



     銀行または郵便局からの会費自動引き落としをしているのですが、どのようにしたらいいのですか?
    個別に対応させていただきますので、事務局 会員事業課 kaiin(アットマーク)jarl.or.jp (アットマークは@に読み替えてください)へメールいただくか(件名=助成について)、TEL 03−5395−3109 までご連絡ください。



     会費受付業務代行店または登録クラブ経由で助成を受けられますか?
    できません。会費の助成については、事務局 会員事業課の取り扱いになります。メールは kaiin(アットマーク)jarl.or.jp (アットマークは@に読み替えてください)へメールいただくか(件名=助成について)、電話はTEL 03−5395−3109 までご連絡ください。


     助成の対象者を18歳未満の者としたのは何故ですか?

    各地の「青少年保護育成条例」では、小学校就学の始期から18歳に達するまでの者を青少年と定義しています。
     そこで、JARLにおいても18歳未満の者を青少年と定義しましたが、実際に18歳未満の方というと、ほとんどの高校3年生が含まれないため、助成の申請にかかる年度内の4月1日現在の満年齢が18歳未満の方とし、その方がその年度内で誕生日を迎えて18歳に達しても、その年度内においては助成を申請できるように措置してあります。



     助成を受けられないケースを教えてください。
    半年分または3年分の会費で入会または会費継続をされる場合は助成を受けることはできません。ただし、本制度施行以前に3年分の会費で入会または会費継続された方が引き続いてこの制度下においても会員資格を継続している場合は助成を申請することができます。
     なお、家族会員、会費前納者は、助成の対象外とさせていただいております。





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