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■ふくらむ宇宙無線通信への興味… ![]()
HIT-SATに搭載しているアマチュア無線局は、「北海道キューブサット開発アマチュア無線クラブ」が札幌市手稲区の北海道工業大学内に設置され管制運用をおこなっています。 ●HIT-SAT打ち上げ技術説明会を開催 この時の感動を多くの支部メンバーの方々にも体験していただこうと、11月19日「HIT-SAT打ち上げ技術説明会」を、北海道工業大学三橋・佐鳥研究室の協力を得て北海道工業大学G棟205号室で開催することになりました。
説明では「HIT-SATは低軌道(近地点277km、遠地点663km)の衛星で、モービルアンテナでも受信できる」(HIT-SATのCWビーコンは437.275MHz、FMは437.425MHz)ということなども紹介していただきました。
(TNX JA8DKJ、JK8CFM、北海道キューブサット開発チーム)
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■南極観測50周年特別記念局8J1ANT運用を開始(東京都支部)
昭和31年11月8日、第1次日本南極観測隊が観測船「宗谷」で日本を出発して今年で50年 を迎えます。南極OB会、国立極地研究所、財団法人極地研究振興会は「南極観測50周年記念 事業委員会」を組織して、今後の南極観測事業の発展を願いさまざまな記念事業を実施しますが、 JARLもその一助となるべく、南極観測50周年特別記念局8J1ANTを開設し、平成18年11月 1日〜平成19年3月31日の間、ロングラン運用をおこない、南極観測50周年をPRします。 8J1ANTの運用は、過去で南極の8J1RL(昭和基地)、8J1RM(みずほ基地)、8J1RF(ドー ムふじ観測拠点)で運用をおこなった、南極OBのアマチュア無線家の方々が中心となって全国 各エリアでの運用が計画されています。 11月1日、東京・巣鴨のJARL事務局資料室で東京都支部の協力で運用を開始。当日は、原会長も駆けつけ、第46次南極地域観測隊員の小林正幸さん(上右写真の右)、 第48次南極地域観測隊員として、今年南極に赴任する戸田仁さん(上右写真の左)を迎えての 1stオペレートとなりました。 ![]()
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■第39回受信環境クリーン図案コンクール「JARL関西賞」表彰(関西地方本部)
11月1日第39回受信環境クリーン図案コンクールにおいてJARL関西賞を受賞した滋
賀県守山市立守山中学校1年生の宮川香澄さんへの表彰状授与式が同校においておこな
われました。 (TNX JA3DKW)
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【10月開催の行事】
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■「青少年のための科学の祭典」にブース出展 (奈良県支部)
JARL奈良県支部は、地域への社会貢献と科学を愛する青少年
の育成を目指して、5年連続でさまざまな趣向を凝らし「青少
年のための科学の祭典」にブースを出展してきましたが、今年
も10月14日(土)〜15日(日)に、大和郡山市の「奈良工業高
等専門学校」で開催されました「青少年のための科学の祭典2006
」奈良大会にブース出展しました。
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■「地域ICT未来フェスタ2006 in にいがた」にブースを出展 (信越地方本部・新潟県支部)
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【9月開催の行事】
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■通信機器製作講習会(網走支部)
簡易電界強度計、ARDF用アッテネータの製作講習会を9月3日(日)、北見市の北見工業高校実習室でをおこないました。 |
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【8月開催の行事】
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■ハムフェア2006特別記念局8J1Aを運用(東京都支部)
東京・巣鴨のJARL事務局資料室で、ハムフェア2006特別記念局8J1Aの運用を
8月1日より開始しました。 ハムフェア2006特別記念局8J1Aの運用予定(○の時間帯に運用をおこないます)
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【7月開催の行事】
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■青少年のための科学の祭典2006全国大会に出展(東京都支部)
7月27日〜8月1日、東京都千代田区の科学技術館で、
青少年のための科学の祭典全国大会が開催されました。 |
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【6月開催の行事】
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■北陸アマチュア無線フェスティバル2006(北陸地方本部) /福井県支部ハムの集い(福井県支部)開催される
6月11日(日)、福井県敦賀市のアクアトム(A会場)と敦賀市商工会議所(B会場)において開催されました。
工作教室では、参加した小学生22名全員がFMワイヤレスマイクを完成させ、自分の声がラジオから聴こえた時の嬉しそうな笑顔が印象的でした。
また、南極観測50周年記念特別講演では「私の南極越冬体験 8J1RLから24,000局交信」と題して、前川公男OM(JA9BOH)による体験談が披露されるとともに、南極の氷や石などの展示もおこなわれ、来場者も興味深く聴き入っていました。
この他、JARL業務報告、やさしいエネルギーのお話し、JA9RL/9の公開運用、無線PRやWIRES実演、市民も参加のお楽しみ抽選会などもおこなわれました。
メーカー・クラブ・愛好会などによる各種展示・出展、電波障害対策相談、ジャンク&フリーマーケットなどがおこなわれました。
来場者の青少年・市民にもアマチュア無線を身近に感じて頂くことができ、30年目の意義ある開催であったと考えており、今後の北陸の活性化の起爆になることを願いたいと思います。 |
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■科学技術館でラジオ工作教室をサポート(東京都支部)
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