| Nov | Oct | Sept | Aug | July | June | May | April | Mar. | Feb. | Jan. |


Dec. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


 このページでは、JARLの地方本部や支部の行事の開催レポートや写真をご紹介しています。



平成17年に各種の支部行事を実施(渡島桧山支部)

●8J8JTG情報通信月間の運用(写真上左)
 6月1日〜10日、北海道亀田郡で情報通信月間特別局 の運用をおこなうため,実行委員会(JF8NWA竹村委員長) を立ち上げて,6月1日〜10日まで「8J8JTG」を運用し,期間 中2,639局との交信を達成しました。

●FOXハンティングを開催(写真上右)
 6月19日、FOXハンティング大会を、函館市内の「道立四季の杜公園」 で開催し,参加者30人は快い汗を流していました。タヌキの変身ぶりは 見事でした。

●渡島桧山支部大会(写真下)

 8月21日、北海道上磯郡上磯町総合文化センター「かなでーる」 で第32回支部大会を開催し,青森県支部の皆さんも参加されるな ど約130人の出席がありました。講演は,支部会員のJA8SW 錦田さんの「ヨットで単独太平洋横断」をおこない,参加者から大 変な好評を博しました。

●「青少年のための科学の祭典」函館大会に出展(写真右)
 8月28日、函館市民会館で開催された「青少年のための科学の祭典」函館大会で,「ゲルマニウムラジオの組み立て・アマチュア無線の紹介」のブースを出展しました。
 用意した60個の組み立てキットは品切となってしまい,途中から皆さんにお断りするほどの盛況ぶりでした。




Nov. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


「地域ICT未来フェスタ in かがわ」のブース展示に協力(四国地方本部)

 電波適正利用推進協議会 四国事務局は、10月21日〜23日、 香川県高松市のサンポート高松で開催された「地域ICT未来 フェスタ in かがわ」(http://www.mirai-kagawa.jp/) で電波教室「ICラジオを作ろう!」を開催しました。
 JARL四国地方本部もこの催事に協力し、10月1日〜23日、 記念局8N5ICTを香川県内で運用。
 また10月21日〜23日、会場では「平賀源内のコーナとエレキ テル電波(火花送信機の電波名)」 の企画展示をおこないました。
 260年ほど前に、日本で最初に電波を発生させた源内とアマチュ ア無線は何か縁がありそうで、来場者も大変興味を持ってくれた ようです。
 エレキテルで青色ダイオードが点灯する実験に子供たちは 目が点でした!




通信機器製作講習会開催/青少年のための科学の祭典網走大会に出展(網走支部)

●通信機器製作講習会(9月4日)

 平成17年9月4日(日)、北海道北見市の北見工業高等学校実習室で、430MHz帯アンテナと電信用発信器の製作講習会を開催しました。
 参加の方々は、久しぶりのハンダ付けで苦労していましたが、自分が作成したアンテナで送受信のチェックをしたり、手作り発信器の音を聞いて、あらためて作る楽しみを味わうことができました。

●青少年のための科学の祭典網走大会に出展(11月6日)

 JARL網走支部は平成17年11月6日(日)、北海道北見市の北網圏文化センターで開催された青少年のための科学の祭典網走大会に出展し、小学生以上の希望者を対象にゲルマニウム・ラジオの製作をおこないました。
 昨年おこなった製作教室では、コイル巻きに大変手こずったことから、今年はハンダ付けのみを残したセットを30セット用意しました。
 電源のない状態で受信できる、ゲルマニウム・ラジオの不思議に、たくさんの人が興味を示しました。
 参加、第1号は中学交の先生で、メモを片手に製作にチャレンジしていました。
 また懐かしさいっぱいで、製作に挑んだ熟年のおじさんもいました。
 予算の関係から30セット(昨年は50セット)しか用意できなかったので、午前の部で15セット、午後の部で15セットとしました。約3,000人も訪れた科学の祭典では、少ない間口ですがやむを得ません。
 予約の受付はあっという間に満杯。組み立て席が5席でしたので、順番待ちとなりました。子供たちは誰もが初めてのハンダ付けで、ぎこちない手つきが目につきました。
 屋内は電界強度が弱いため、窓外から約10mのワイヤーを引き込み、ワニ口クリップでラジオと接続。
 慎重に半信半疑でチューニングをとる子供たちや、そのそばで心配顔の親の顔が印象的です。
 そして見事放送を受信できたとき、にっこりとする笑顔が最高でした。
 支部としてアマチュア無線を宣伝しながら、一般の人たちに喜んでもらえた充実を感じた半日でした。




「青少年のための科学の祭典」に出展(奈良県支部)

 「青少年のための科学の祭典2005」が2005年11月12日〜13日、奈良市の奈良教育大学で開催され、支部活動の一環としてブース出展しました。
 当日はJA3RL/3の公開運用、D-STARによるインターネット接続の公開、アンテナのおもしろ実験、TVの送受信実験、特小トランシーバーを使った模擬交信、発信器を2台接続してのモールス体験や文字当てクイズ、電波チェッカーの製作実習、ARISS関係のビデオ上映、各種パンフレットの配布、各講習会の修了証の交付など多彩な出展活動をとおして、青少年の皆さんに積極的にアマチュア無線のPR活動をおこないました。ブース出展の詳しいようすは、支部HP(http://www.jarl.com/nara/)に掲載しています。


Oct. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


地震防災訓練に後援・協力(東海地方本部)

 10月12日、名古屋大学で地震防災訓練がおこなわれました。
 この訓練は情報伝達訓練を主目的におこなわれたもので、JARL東海地方本部の後 援・協力の元で、名古屋大学教職員無線クラブ(JI2ZWN)が、名古屋大学アマチュア 無線同好会(JA2YKA)、名古屋第二赤十字病院アマチュア無線クラブ(JE2ZND)の協 力を得て、非常通信訓練を実施しました。
 当日は名古屋大学東山キャンバス(名古屋市千種区)内の環境総合館常設クラブ局 を本部局に、鶴舞地区(名古屋大学付属病院、名古屋市昭和区)、大幸地区(名古屋 大学医学部保健学科、名古屋市東区)、東郷地区(名古屋大学附属農場、愛知郡東郷町)、 八事地区(第二赤十字病院、名古屋市昭和区)の5地点を結んで情報伝達訓練をおこ ない、アマチュア無線の有効性を再確認しました。
 平野眞一名古屋大学総長(JA2AXG)も訓練の途中、ハンディー機で飛び入り参加さ れて、参加者を湧かせました。
 また、D-STAR を使ってインターネット情報を収集するデモンストレーションをお こない、見学者の関心を引いていました。




フィールドミーティング開催(奈良県支部)

 フィールドミーティングを9月25日(日)、(株)池利商店(三輪素麺)駐車場で開催しました。
 当日は台風の接近で天候が心配でしたが、曇り空で暑くもなく快適な1日となりました。
 出店数は昨年の2倍近くあり、会場には約100人もの人たちが足を運んでくれました。
 会場では、技術談義や久しぶりの知人らとの語らいなど、和やかにアイボールQSOを楽しまれていました。
 ジャンク市では、真空管を探し求められる方、超安価のパーツの販売、ご自慢のアンテナの販売、韓国製のリグなど盛りだくさんでした。
 しかし、アマチュア無線本来の中古リグの販売は以前のような活況がなく、パソコンのジャンク品の出品も少なくなり、時代の流れを肌で感じました。
 また「山の辺の道」でのウオーキングを毎年楽しみにしている方も多く、参加者は「昼食タイムの季節弁当がおいしかった」と語っていました。
 ただ、寂しいことは若い方の来場がないため、どのようなイベントをすれば若者に来てもらえるか、 今後、検討していく必要がありそうです。当日の写真は支部HPに掲載していますのでごらんください (http://www.jarl.com/nara/)。



ゲタリンピックJA4RL公開運用を実施(広島県支部)

 今年で12回目を迎えるゲタリンピックは、観客数8万人を超える人出でにぎわいました。
 JA4RL/4の公開運用も延べ250局と交信し、下駄の町「松永」を日本全国にPRすることができました。




ハムの集いを開催(宮城県支部)

 柴田郡柴田町の「太陽の村」で9月18日(日)、ハムの集いを開催しました。
 今年の集いでは「蔵王クラブ」「白石クラブ」「さくらレピータクラブ」のご協力により、5年ぶりに前夜祭を開催しました。
 集いの参加者は3連休にもかかわらず、FBな天気に恵まれて延べ230人ほどの方々に来ていただきました。
 集いではコンテストの表彰に続いて、3バンドアンテナ製作、電波チェッカー組立、簡易テスター、CW講習会、ハムログ初心者講習会、エコーリンク講習会、JA7YRL公開運用、ジャンク市をおこないました。
 抽選会やオークションでは歓声が上がり、全員が一喜一憂。最後に記念撮影をおこない、盛況のうちに終えることができました。
 最後に、絶大な協力をいただきました3クラブの方々、およびエコーリンクの講習会をおこなっていただきましたJA7DNO島氏にこの場をお借りしてお礼申し上げます。





「平成17年度支部大会・ハムの集い」を開催(静岡県支部)

 藤枝市の「生涯学習センター」で2005年9月4日(日)、ハムの集いを開催しました。
 支部大会では栗田重信支部長の開会あいさつ、来賓の杉山 正JARL副会長、木村時政 東海本部長のあいさつをいただき、16年度事業及び会計報告・17年度事業計画及び予算説明 後、第45回東海QSOコンテスト表彰、続いて静岡県市町村コンテストの表彰がおこなわれました。
 ハムの集いではCQ誌などでおなじみのJG1MOU浜田OMを特別講師としてお迎えし、 「ハムログ」の講演にプロジェクターを使用して、ログ画面を実際にスクリーン上での説明 をしていただきました。これから始めようとする局、すでに使用している局まで幅広い説明 があり、参加者は熱心に聞き入っていました。
 記事で読み取るのと、実際に書いた本人とで直接、質疑応答ができたので、理解度が違う との意見が多く寄せられました。
 会場の各クラブブースでは特色のある展示、販売ジャンクなどと業者の販売がありました。
 お楽しみ抽選会では、講演終了と記念撮影後と言うこともあって満席。YLが引く抽選箱に視線が集中し、コールサイン発表のたびに場内からため息が出るほどでした。 最後に支部大会にご協力いただきました実行委員、登録クラブ及び地元各局に心から感謝申し 上げます。
 詳細は支部HPをご覧ください(URL:http://www.jarl.com/sizuokaken/



Sept. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


2005東海地方ARDF競技会開催(東海地方本部)

 9月11日(日)静岡県富士市丸火自然公園で、2005東海地方ARDF競技会が開催されました。本競技会では静岡県高文連の協力で第1回静岡県高等学校ARDF競技会を同時開催しました。会場となった丸火自然公園は、森林に囲まれて富士市内の小中学校の野外学習、集団生活訓練等の場として、キャンプ、オリエンテーリングコースがいくつか設定されている場所です。
 競技大会への参加希望者は全員で57人でしたが、そのうち高校生が37人でした(一般で一人欠席となりました)。
 大会の開催にあたって、原会長(JA1AN)が駆けつけてくださり、スタート前のひとときでは、原会長と記念撮影の選手たちが多く、なごやかなようすが伺えました。

 この公園は、富士山の裾野で溶岩流の大地のため、地形は起伏に富んでおり、地磁気も乱れていることが推測されます。選手のみなさんは、TXを探索するのにひと苦労だったようです。最後のビーコンでも多くの選手がゴールの反対側から来る選手がいたので、電波が異常反射や、電波の強弱判断が難しい状況が見られたようです。
 閉会式では、原会長から挨拶とARDFのお話をいただき、高校生をはじめ選手のみなさんが感激していました。その後、木村東海地方本部長(JA2HDE)から部門別の入賞者に賞状とメダルが授与されました。
 表彰式の前後には、各高校顧問の先生方・校長先生は、これを機会に全国大会にも参加の意欲を覗かせていました。

(レポート:JA2OBV栗田重信静岡県支部長)



Aug. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


青少年のためのハムフェア2005特別記念局8J1A
公開運用を実施(東京都支部)


青少年のための8J1A公開運用のひとこま  東京都支部は8月13日(土)、14日(日)の2日間、東京・巣鴨のJARL事務局資料室で、「青少年のためのアマチュア無線フェスティバル8J1A局公開運用」を実施しました。
 この公開運用の実施は、JARL Web、東京都支部のホームページを通じてPRをおこないその結果、小・中・高校生のオペレータが集合し非常にアクティブに運用をおこない、2日間で国内多数の局と交信しました。





CW QSO入門講座(CWでの海外QSO入門)開催(奈良県支部)

クラブ代表者会議のようす  8月7日(日)、九条公園内ミーティングルームで「CW QSO入門講座」を開催しました。
 DX局とCWでQSOを目標に、CWの基礎からアマチュア無線の醍醐味などの幅広い内容の講習会になりました。
 残念なことに本年度は受講者が急に激減しました。国家試験における電気通信術の試験方法の変更が大きく影響したと考えられます。
 講習会のようすは、支部HP(http://www.jarl.com/nara/)に掲載しています。





第28回野外ミーティング紋別大会/第15回ARDF津別大会開催(網走支部)

●第28回野外ミーティング紋別大会(写真上左)
 7月10日、紋別市のスポーツセンタパークゴルフコースで野外ミーティング(パークゴルフ大会)をおこないました。約30人が参加した今大会は、紋別ハムクラブの全面的な協力いただきました。当日の朝方は霧がかかり肌寒い気候でしたが、スポーツには適温で3コース27ホールを1時間半程度で回りました。
●第15回ARDF津別大会(写真上右)
 7月31日、網走郡津別町の「21世紀の森」で、選手および審判員など約20人の参加を得て第15回ARDF大会を開催しました。会場は起伏が多く、蒸し暑い中で選手は汗だくになりながら駆け巡り、日ごろの運動不足も併せて解消しました。大会運営にあたっては、津別アマチュア無線クラブの全面的な協力をいただきました。




July. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート



クラブ代表者会議/第33回支部大会D−STAR技術講習会終わる
(長野県支部)


クラブ代表者会議のようす 【クラブ代表者会議(写真右)】
 7月9日、諏訪郡下諏訪町の「輝山荘」で、信越地方本部役員、新潟/長野県支部役員および長野県のクラブ代表者ら28人が出席して開催され、それぞれの活動報告や次年度の支部大会について話し合いました。
【第33回支部大会(写真下)】
 長野県支部大会が7月10日(日)、岡谷市長地権現町の男女共同参画センターホールで開催され、支部会員など約100人が出席しました。
 開会式では来賓、全役員の紹介と続き、出席登録クラブの紹介の際は、そのつど該当者が起立することで、参加各局の所属クラブがわかるようにしました。続いて、当支部の小西支部長から昨今の状況、また将来に向かっての展望など額に汗しての熱弁をいただき、大変力強いものを感じました。
 続いて、来賓として出席した新潟県支部の川上支部長からは水害、震災それから豪雪の被害にもくじけず頑張っている「小千谷クラブ」からのメッセジーを伝えてもらい、趣味を同じくする仲間同士の助け合いに大変意義深いものを感じました。同支部長には、無線中継車仕様に改造して、実際に災害時に使用した車両(三菱デリカスターワゴン)をホール入り口に展示していただき、災害時での活躍ぶりを再現していただきました。
 祝電披露、事業会計報告意見交換のほか、コンテスト表彰、お楽しみ抽選会、記念撮影など盛りだくさんの内容で、午後は親子電波教室もあり、ハムの卵の育成に一役買っていただきました。





講習会のようす D−STAR技術講習会終わる
(大阪府支部)


 7月17日、池田市民文化会館で、講師JA3VAP水島氏による講義がおこなわれました。参加者は約30人でした。階下で同時におこなわれたJA3RLの公開運用との実際の交信など交えて、すでに設備のある局、これから始めようとする局からの活発な質問、疑問などが続きました。技術講習会が終わってからも、JA3RLに配備されているD-STAR用トランシーバー(ID-1)に参加局の輪ができていました。





参加者のみなさん 技術講習会終わる(三重県支部)

 6月23日、松坂市の松阪工業高校電気工業科実習棟で、コース1入門編「携帯電話電波検出器」と、コース2OM編「FCZ研究所キット製作会」に分かれて講習会を開催しました。参加者は小学生から一般の方まで25人が挑戦し、全員が作品を完成することができました。




開会式のひとこま 第37回ハムの祭典を開催(愛知県支部)

 平成17年7月10日(日)、名古屋市公会堂で第37回ハムの祭典が約900名の来場者を迎え盛大に開催されました。
 ハムの祭典の前には愛知県支部大会も開催され、熱心な意見交換がおこなわれていました。ハムの祭典の会場には最新鋭の機器を展示した各メーカーのコーナーや日頃の活動をPRするクラブの展示コーナー、JA2YRLの公開運用、ゲルマニウムラジオの工作コーナーのほか、今年から新たにDXCCフィールドチェックもおこなわれ、大いににぎわっていました。
愛・地球博スクールコンタクトの練習会もおこなわれた  また、名古屋市公会堂内の別室では、「愛・地球博」特別記念局8J2AIブースで、8月末ごろに実施が予定されている「ARISSスクールコンタクト」の研修会が実施され、特別ゲストとして招かれた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から谷垣氏による「宇宙空間と重力」と題して子供たちにも分かりやすく「宇宙への興味」を引き出す講演がおこなわれ、子供たちのみならず、参加した大人の方々もたいへん興味深げに聞き入っていました。
DXCCフィールドチェックのようす  メイン会場のステージでは東海QSOコンテストの表彰式やオークション・抽選会のほか、ARISSスクールコンタクトの研修会に参加した21名の子供達が宇宙ステーションのパイロットに質問する事項を流ちょうな英語で披露し、今までの研修の成果を会場に集まったみなさんの前で発表していました。




支部の集いを開催(宮崎県支部)


出席者のみなさん

 6月26日、宮崎県宮崎市の生目の杜アイビースタジアムで、アンテナ製作会、ミニFOX、CW勉強会など、支部の集いに参加した70人は楽しい1日を過ごしました。抽選会ではたくさんの景品をお持ち帰りいただきました。





市原市アマチュア無線非常通信連絡会総会を開催(千葉県支部)


参加者のみなさん

 千葉県市原市の三和コミュニティーセンターで、市原市アマチュア無線非常通信連絡会の第14回総会を開催。当日は会員30人のほか、来賓として市会議員および市役所総務部長に出席をいただき、市長からのメッセージが紹介されました。



June 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


ラジオ工作教室を開催(東京都支部)




 東京都支部では、平成12年から電子工作を通じて子供たちにエレクトロニクスへの興味を持たせるなど、青少年の科学振興対策をおこなっています。
 今年も6月12日、東京・北の丸公園にある科学技術館において小学生を中心に約60名(うち16名が女子)の子供たちが参加して、「君がつくるICラジオ」と題してラジオ工作教室を開催しました(写真左)。
 ラジオの完成後には、「BCLを楽しもう!」と題した講演や、みんなで屋上にあがって自分の作ったラジオで実際に放送が聞こえるかを体験しました(写真右)。これをきっかけに子供たちが電波に興味をもってくれたらと思っています。





2005年千葉きらめき総体特別局8J1CB運用中(千葉県支部)

公開運用のようす  平成17年6月12日(日)、千葉県千葉市中央区の千葉テレビ放送屋上で「平成17年度全国高等学校総合体育大会(2005年千葉きらめき総体)」の特別局8J1CBの開局式と公開運用がおこなわれました。
 8J1CBは8月20日まで、千葉県内の各地で運用をおこなう予定です。
 多数の皆様のコールをお待ちしています。




ゴールデンウィーク特別局公開運用(広島県支部)


広島市フラワーフェステバル(JA4RL/4)

呉みなと祭(JA4RL/4)

大和ミュージアム開館記念(8J4YMT)

福山市ばら祭(8J4BARA)

 本年度は、広島県支部開催の特別局運用に際し、8J4YMTと8J4BARAの運用ができました。
 次年度も行事計画を予定していますので、みなさんの暖かいコールをお願いいたします。
 また、7月30日〜31日三次きんさい祭、9月18日に福山市ゲタリンピックJA4RL/4の運用を予定しています。 



May. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


第1回アマチュア無線講座開催(十勝支部)


出席者のみなさん  5月20日、帯広市の森の里コミュニティーセンターで、ハムログの使い方を学びました。平日の夜間にもかかわらず14人が参加。有意義な一時を過ごしました。




第10回関西アマチュア無線フェスティバルを開催(関西地方本部)


屋外展示のようす  5月21日〜22日、大阪府池田市の池田市民文化会館で、第10回関西アマチュア無線フェスティバルKANHAM2005が開催されました。
 関西アマチュア無線フェスティバルは、平成8年7月21日に大阪府大阪狭山市で開催された「第1回関西ハムの祭典」に端を発し、その後、第2回〜第6回までは兵庫県尼崎市の尼崎リサーチインキュベーションセンター(ARIC)で開催。平成14年の第7回から大阪府池田市の池田市民文化会館で開催となっています。
 昨年の第9回は、第46回JARL通常総会「おおさか・いけだ総会」と連続開催されました。
 第10回目の今回は、これまでない新しい企画を多数盛り込み盛大に開催、2日間でのべ5,000人の来場者がさまざまな展示や催事を楽しみました。






奈良公園FOX練習会開催(奈良県支部)


 晴天で、すがすがしい気候の奈良公園で5月5日(木)、FOXハント練習会をおこないました。
 3.5/144MHzの発振器を探す練習ですが、みなさんが工夫されたさまざまな受信機や、いろんな形のアンテナがそろい、受信性能とアンテナ指向性の実験場のようでもありました。お互いの受信機を取り替えて再度挑戦する姿も多く見られ、選手というよりも、みんなお友達の雰囲気でした。
 また、隠してあったFOX発信器の包み紙を「鹿」に食べられるというハプニングもありました。さすが奈良公園です。
 今回も、2005年度高等学校ARDF関西競技大会が併せておこなわれ、一層の盛り上がりがありました。大会のようすは、奈良県支部HPに掲載しています。






せんだい・杜の都総会特別記念局8N7JARL運用中(東北地方本部)


 5月29日、宮城県仙台市で開催される第47回JARL通常総会「せんだい・杜の都総会」の特別記念局8N7JARLを、3月10日〜5月29日の間、東北地方本部管内各県移動で運用しています。
 JARL東北地方本部では、この特別記念局8N7JARLほか東北地方本部管内のアマチュア局との交信で獲得する「せんだい・杜の都総会アワード」も発行していますので、8N7JARLのコールサインがお空で聞こえていましたら、ぜひコールしてください。
 なお、8N7JARLは総会当日は、総会会場の仙台サンプラザホールで運用を予定しています。




Apr. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート

JARL中央局(JA1RL)が、4月18日「世界アマチュア無線の日」に記念運用(東京都支部)

世界アマチュア無線の日記念運用のようす  東京都支部のメンバーが中心となって、4月18日、JARL中央局JA1RLの「世界アマチュア無線の日」記念運用を、東京巣鴨のJARL事務局資料室でおこないました。
 当日は、7/14/21/50/144/430/1200MHz帯の各バンドで運用。平日にもかかわらず、日本全国のアマチュア無線家の方々からコールをいただきました。運用した6時間の総交信局数は561局でした。
 なお、来年の世界アマチュア無線の日でも、JA1RLの記念運用の実施を予定しています。




Mar. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


第6回きやったもんせかごっまARDF競技大会終わる(鹿児島県支部)

大会終了後の記念撮影

 3月20日、鹿児島市上谷口町(旧松元町)で、5町(松元町、吉田町、郡山町、喜入町、桜島町)の鹿児島市合併記念ARDF大会を開催しました。




CW講習会受講者のみなさん 第2回CW講習会終了(岩手県支部)

 一関市山ノ目公民館で3月13日、地元のグリーンクラブのご協力で開催されました。JA7CQ、JA7OYMの各OMを講師に、2〜3級受験者を対象としたクラスと、すでに上級所持者を対象としたクラスに別れて講習会をおこないました。
 最近、国際的にもCWがなくなってきていますが、今後もCWのおもしろさは変わりないとの考えで、目標に向かってがんばった1日でした。参加者は10人ほどでした。




ちばハムの集い2005開かる(千葉県支部)

記念撮影のひとこま

 千葉県長生郡長生村文化会館で3月6日(日)、長生村石井村長(JG1OPG)を迎え、約250人の会員の参加を得て盛大に開催されました。
 鈴木支部長、石井村長のあいさつに続き、原会長のあいさつとアマチュア無線の現況として、インド洋大津波と非常通信、PLCや電子タグなどの報告がありました。
 また、林地方本部長並びに関監査長からアフリカ・モーリタニア援助活動のスライドと講演、JA6HW角居氏の独り語り「怒鳴るより耳を澄まそう」のCD上映、D-STARの展示実演など充実した内容でした。
 最後にお楽しみ抽選会があり、盛況のうちに終了しました。




技術講習会「CW講習」を開催(神奈川県支部)

講習会後の記念撮影

 大和市生涯学習センターで2月20日(日)、CW交信講習を開催しました。本講座には毎回、県内外から多くの会員の方々が参加されています。今回の参加者は35人でした。
 CWの達人を講師にお迎えして、秘伝の技を伝授していただきました。電鍵の扱い方からコンテスト交信の秘蔵テクニックまでを講義した後、参加者と講師で模擬交信した結果、これまで、まったくCW交信できなかった参加者も、あっという間に交信できるようになりました。
 参加者の中には、すぐにでもコンテストに参加できそうな腕前の方もおり、今後の活動が楽しみです。講習の効果は絶大だったようです。





支部の集いを開催(滋賀県支部)

記念撮影のようす

 守山市の守山商工会議所で2月20日(日)、滋賀県支部の支部の集いが開催されました。
 当日は、県内各地から60人余の参加があり、午前中は滋賀コンテストの表彰や関西地方本部の宮本総括幹事の講演、午後はJARLコンテスト委員の辻さんのコンテストの講演があり、隣りではジャンク市も盛大に開かれ、参加者は久し振りのアイボールQSOを楽しんでいました。
 滋賀県支部では、年に1回は支部の集いを開催する予定です。よいアイデアがありましたら、支部長(E-mail:jl3bzz@jarl.com)までお願いします。






第14回ニューメディ交流会開催(胆振日高支部)

講習会後の記念撮影

 苫小牧市民活動センターで2月20日(日)、ニューメディア交流会が開催され、会場は約60人の来場者でにぎわっていました。
 当日はアイコムIC-7800、デジタル無線機のデモ、ヤエスのWIRESUのデモ運用がおこなわれ、電波適正利用推進員協議会の親子電波教室が開催され、14組の親子がラジオ製作にチャレンジしました。






支部行事運営委員会終わる/パソコン学習会終わる(広島県支部)

支部行事運営委員会参加各局
パソコン学習会参加の方々

 3月6日、広島市の生涯福祉センターで、次年度の計画である特別局8J4YMT(予定)、JA4RL/4、8J4BARA(予定)、ハムの集いなどに向けて、実りある委員会を実施しました。参加委員は5局(写真左)。
 3月13日、福山市の御幸公民館で、パソコン学習会を実施しました(写真右)。講師はJG4EMR山上泰史氏とJL4UYK村上康雄氏で、身近なパソコンを生き返らせ、元の姿にもどす作業の手順などを伝授してもらいました。
 今回はWIN2000を再インストールとFATについてやハードディスクの解説していただき、先生方のわかりやすい懇切ていねいな指導のもとで勉強しました。
 オプションとして、ハムログの最新バージョンについて解説しました。
 和気あいあいの中、楽しい行事を終えました。
 また、次回の学習会にリクエストがありましたら、支部長(JR4TSN岡田裕實)までご連絡ください。




Feb. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート


ハムの集い「支部大会」開催(奈良県支部)

記念撮影のひとこま

 2004年10月1日に誕生した新市「葛城市」の葛城市歴史博物館「あかねホール」で3月6日、ハムの集いを開催し、支部会員の1割に相当する約90人の参加をいただきました。
 支部事業に関する各種報告や事業計画、各種表彰といった内容に加えて、JA3RL/3の運用や、ハンド付けコンテスト、QSLカードコンテスト、自作機器発表会、講演会「アマチュア無線の本格的なデジタル通信へのお誘い」(D-STAR)などのイベントをおこないました。
 意見交換会では、明日のJARLのあり方などの討論をおこない、有意義な集いとなりました。支部大会の写真集や事業計画などは奈良県支部ホームページに掲載しています。






D-STARシステムについて解説する7M3TJZ安田氏 D-STAR講演会開催(埼玉県支部)

 2月6日、所沢市のラーク所沢会議室で、D-STARについてのコンセプト、実現状況と問題点、世界的ネットワーク、リグ自作の可能性などについて、7M3TJZ安田 聖氏(写真)に講演していただきました。



Feb. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート

第4回西日本ハムフェアを佐賀県鳥栖市で開催(九州地方本部)

展示販売ブースのひとこま さまざまな講演会もおこなわれた

 JARL九州地方本部は、2月6日、佐賀県鳥栖市のサンメッセ鳥栖で、第4回西日本ハムフェアを開催しました。
 当日は約1,600名が来場。メーカー、販売店、クラブによる数々の展示や催事をはじめ、子供たちを対象におこなわれた、工作教室(電子ほたるの製作)、さまざまな講演会などがおこなわれ、来場者の人気を集めていました。
 来年の第5回西日本ハムフェアの開催地は熊本県の予定です。






Jan. 2005 JARLの地方本部・支部からのフォトレポート

第26回アイボールQSO大会開催(奈良県支部)

記念撮影のひとこま

 第26回アイボールQSO大会としてボウリング大会を1月23日(日)、磯城郡田原本町の「ボウル富士」で開催しました。親子連れでの参加もあり、家族的な雰囲気でアイボールQSOを楽しみました。
 大会のようすは、奈良県支部HPに掲載しています。





ジュニア・アイボール会、新年アイボール会開催(十勝支部)

ジュニア・アイボール会のひとこま
新年アイボール会のひとこま

 河西郡芽室町の芽室町中央公民館で1月16日、ジュニア・アイボール会をおこないました。小、中、高校生ら8人が集まり、自己紹介やゲルマラジオ製作、ビデオ鑑賞などで楽しい一時を過ごしました(写真左)。
 また同日、同会場で、新年アイボール会を開催し(写真右)、支部の関係者約50人が参加しアイボールQSOを楽しみました。




支部大会・ハムの集い(岐阜県支部)

記念撮影

 2004年11月16日、岐阜県岐阜市のJAぎふアグリパーク鈴ケ坂で、県内外から約200人が参加して盛大におこなわれました。当日はジャンク市、クラブ紹介、公開運用を楽しみました。




新年アイボールパーティー終わる(神奈川県支部)

記念撮影

 横浜市中区の神奈川県立かながわ労働プラザで1月16日、恒例の新年アイボールパーティーを開催しました。当日は小雨で寒かったにもかかわらず、昨年を上回る約90人の来場者で盛大におこなわれました。
 パーティーは年男の乾杯で幕を開け、来賓としてJARL原会長ほかの出席をいただき、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。最後は全員に当たる抽選会もあり、新しい年の初めに、仲間同士で良いハム活動ができることを確かめあった1日でした。




文京区防災展で特別局8J1BBを運用(東京都支部)

8J1BB運用のひとこま
文京区防災展開幕式のテープカット

 東京都支部は、2005年1月16日(土)〜17日(日)の両日、文京区シビックセンター内で催された文京区防災展の会場内で、特別局8J1BBの公開運用をおこないました。なお、この防災展に先立ち、事前PRのために同局は2004年12月23日から運用を開始、25日間で延べ約4,000局と交信しました。(写真左:シビックセンター25Fでの公開運用のもようで、左はJA1DXU本間東京都支部長。:防災展のテープカット。左から二人目が煙山区長、一人おいて右が海江田JARL専務理事)





【2004年のレポートはこちら】