D-STARシステムのレピータ局・アシスト局
開設募集のお知らせ
430MHz帯、1200MHz帯D-STARレピータ局、10GHz帯D-STARアシスト局 |
D-STARシステムのレピータおよびアシスト局については、JARL NEWS3-4月号で1200MHz帯レピータ局と10.1GHz帯アシスト局の募集をおこないました。
募集開始後に、多くの方から430MHz帯D-STARレピータ局の実用化についてお問い合わせをいただきましたが、430MHz帯のD-STARレピータ装置も近々発売される予定となっております。
今回、430MHz帯におけるD-STARシステムのレピータ局及び前回に引き続き1200MHz帯D-STARレピータ局と10.1GHz帯アシスト局について、次の要領で開設募集をおこないます。
D-STARのレピータには、デジタル音声(以下、DVモード)とデジタルデータ(以下、DDモード)の2種類がありますが、430MHz帯につきましては当面DVモードのみを募集します。
また、アシスト局については、D-STARレピータ局間の中継を目的としていますので、単独での開設や従来のアナログレピータ局の中継をおこなうことはできません。
D-STARレピータ局・アシスト局の無線設備については本誌前号またはJARL Webを、D-STARについての詳細は、JARL NEWSのバックナンバーまたは
JARL Web をご参照ください。D-STAR運用ガイドライン、レピータ局等に関する規程・規約等をお読みいただき、ご理解のうえ応募してください。
●募集の地域及び受付条件などは下表のとおりです。
【430MHz帯、1200MHz帯D-STARレピータ局】
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使用周波数帯(MHz) |
モード |
募集地域 |
受付条件など |
A周波数帯
(入)434.00〜434.50MHz
(出)439.00〜439.50MHz |
DVモード |
全国 |
- 既設のアナログレピータ局にD-STARレピータ
装置を増設する場合は、干渉軽減の措置を示
す資料を提出していただくことがあります。
- 430MHz帯DDモードの募集はありません。
- 1200MHz帯の場合、DVモード・DDモードのどち
らか一方または両方で 開設することができます。
- 同一地域で複数の応募があった場合は局数の調整をおこなうことがあります。
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A周波数帯
(入)1271.00〜1271.70MHz
(出)1291.00〜1291.70MHz |
C周波数帯
1270.00〜1271.00MHz
1290.00〜1291.00MHz |
DDモード |
【10.1GHz帯D-STARアシスト局】
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使用周波数帯(GHz) |
募集地域 |
受付条件など |
10.000〜10.025
10.150〜10.175 |
全国 |
- アシスト局は、DVモードまたはDDモードのレピータ局間の中継をおこなうものであるため、中継するレピータ局との回線構成を示す図面の提示が必要です。
- アナログレピータ局の中継をおこなうことはできません。
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●申込方法など
- 受付期間について
平成17年5月16日〜6月30日(必着)
- 申込書類について
申し込み書類を必要とする方は、500円切手を同封のうえ、次までご請求ください。
〒170-8073東京都豊島区巣鴨1-14-5
社団法人日本アマチュア無線連盟 技術研究所業務課
電話03-5395-3130 E-mail:lab-pa@jarl.or.jp
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