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JCC・JCG番号あるいはCQゾーンやITUゾーンの番号などとは別に、自宅や運用地点などを表す方法に、グリッド・ロケーター(GL)という緯度・経度より算出する6ケタ表示の文字列があります。 ![]() これらの6ケタのうち、WASAアワードでは4ケタのスクエアだけを使用しますが、QSLカード上ではサブスクエアまでの6ケタすべてを記入しておく場合が多いようです。
グリッド・ロケーターはつぎの計算式から算出できますが、JARL運用課までご連絡いただければ、計算してお知らせするサービスをおこなっています。 |
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平成13年6月20日に測量法が改正され、平成14年4月1日から緯度・経度の基準が「世界測地系」にしたがうことになりました。 ![]() WASAアワードの申請要件に「同一スクエアにおける運用」があります。 常設置場所が「PM95」だった交信相手局が、平成14年4月以降、「世界測地系」で「PM96」となった場合、それぞれのスクエアでポイントとして活用できます。 従来の日本測地系による緯度経度の数値を、世界測地系のそれに変換するソフトなどが国土地理院のホームページにあります。ご覧ください。 (Text by JF1SSM) |
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●グリッド・ロケーターを求める式は、
●実際にJARL事務局(東経139度44分37秒、北緯35度43分45秒)を例にして計算してみましょう。
JARL事務局(東京都豊島区巣鴨1−14−5)のグリッド・スクエア・ロケーターは、 |
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【試作版】 MS-EXCELの表計算機能を活用した、緯度・経度からグリッド・ロケーターを求めるスプレッドシートのサンプルです。 |
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