(注1) A2A電波による電信はAM/SSB、F2A電波による電信はFMの使用周波数帯とする。 ●参加部門および種目
(注1) 電話部門のすべての種目は、空中線電力10W以下 (50〜430MHzバンドでは20W以下)
とする。 ●交信方法 (1)呼び出し a: 電話の場合 ‥‥ CQ コンテスト(またはCQ JAコンテスト) (2)コンテストナンバー交換 次のナンバーを交換する。 RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の都府県支庁ナンバー 空中線電力を表すアルファベット1文字(注1) (例) 相手局のシグナルレポートが「59」、自局の運用場所が東京都「10」、空中線電力が「10W」の電話によるコンテストナンバーは、「5910L」とする。 b: 2400MHz帯以上 RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の市、郡または区ナンバー 空中線電力を表すアルファベット1文字(注1) (例) 相手局のシグナルレポートが「599」、自局の運用場所が東京都八王子市「1002」、空中線電力「1W」の電信によるコンテストナンバーは、「5991002P」とする。 (注1) 空中線電力別の表記(アルファベット)については、次の区分による。
( ) 内は50〜430MHzバンドのとき (注2)移動している局の移動先の送出 移動して運用している局は、コールサインの後に移動先のコールエリアを示す番号などを送出すること。 ●交信上の禁止事項 (1) クロスバンドによる交信 ●得点およびマルチプライヤー (1)アマチュア局 a: 得点 (イ) 3.5MHz帯〜1200MHz帯 完全な交信を行った相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし、バンドが異なれば同一都府県支庁でもマルチプライヤーとする。 (ロ) 2400MHz帯以上 完全な交信を行った相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区でもマルチプライヤーとする。 (2)SWL a: 得点 送信および受信局の呼出符号ならびに送信局のコンテストナンバーの完全な受信 (移動していないSWLがホームステーションの送信を受信した場合を除く) を1点とする。ただし、同一バンドにおける重複受信(同一局を2回以上受信することをいう)は、1受信を除き、電波型式が異なっても得点としない。 b: マルチプライヤー (イ) 3.5MHz帯〜1200MHz帯 完全な受信を行った相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし、バンドが異なれば同一都府県支庁でもマルチプライヤーとする。 (ロ) 2400MHz帯以上 完全な受信を行った相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区でもマルチプライヤーとする。 ●局種係数 (1) フィールドデーステーションA (注1)・・・・・・・・・・・・2 (注1) 「フィールドデーステーションA」 とは、コンテストに参加する目的で移動している局またはSWLをいう。この場合の移動先は既設の無線設備がなく既設の電源もない場所であること。サマリーシートに移動先の運用地、使用電源を記入すること。 ●総得点の計算方法 (1)オールバンドの場合 〔各バンドにおける得点の和〕×〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕
× 〔局種係数〕 ●書類の提出 (1) JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」 (A4版または同形式のもの) を使用し、必要事項を記入すること。電子ログ (E-mail) による場合は所定の様式で作成したデータをテキストメールまたは添付ファイルとして提出先アドレス (fd@jarl.or.jp) に送信する。フロッピーディスク(FD)による提出の場合、サマリーシートは従来通り紙で、ログシートのみ紙に代えてFDで提出する。封筒には「FD在中」と朱書きする。FDは返却できません。FDのデータの型式については、別に定める。なお、いずれも種目に応じて次のとおりとする。 a: マルチオペの場合:コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格、および年齢
(ジュニアのみ) を意見欄に明記すること (同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する)。ログシートには交信ごとに運用した者の名前を記入すること。2波の場合は、2系列の送信波ごとに時間順に並べること。 (2) 書類は、[参加部門および種目]のうち、いずれか1種目のみに提出すること。もし、その種目において、2以上の局で参加したときは、そのいずれかの1局に限る。 ・ 重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト) (4) 提出締切日 2009年8月21日 消印有効 a: 郵送の場合 170-8073 JARL会員部運用課フィールドデーコンテスト係 ●賞 (1) 各種目の書類提出局には、その局数の10%以内でかつ最大7位までの順位のJARL会員に賞状を贈る。ただし、シングルオペ50MHzバンド以上の各種目においては、コールエリアの提出局数とする。 (2) シングルオペ50MHzバンド以上の種目を除く各種目上位25%以内にあるコールエリア第1位のJARL会員局に賞状を贈る。ただし、(1)
の賞状を贈る局に対しては、この賞状は発行しない。
●失格事項等 (1)次の事項は、失格とする。 a: 同一バンドにおいて、重複する交信または受信局数がログシートに記載されている交信または受信局数の2%を超えており、かつ、その重複する交信または受信局を得点としている場合。 (2) (1) の b 及びコンテスト結果に対して異議の申し立てを受け、裁定の結果失格となった局は、失格の日から3年間はJARL主催コンテストに参加しても入賞を認めない。 ●JARL登録クラブの得点および順位等 JARL登録クラブの構成員(SWLを除くシングルオペ局ならびにマルチオペ局1局) から申告された総得点をクラブごとに集計の上、登録クラブ種別ごとに順位を決定する。 ●結果発表 JARL NEWS,JARL Web等(2010年1月頃を予定)JARL NEWSへの発表は入賞局のみとなります。なお,全参加局の結果はJARL Webに掲載いたします。
Copyright © 2008 by The Japan Amateur Radio League, Inc. |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||