【コンテスト審査分科会から重要なお知らせ】
●電話部門で参加される方へ
電話部門のすべての種目は、空中線電力が10W以下(50〜430MHzバンドでは20W以下)に規定されています。
これを越える場合には、電信電話部門の該当する種目での参加となりますので、ご注意ください。
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●開催日時
●参加資格
●使用周波数帯
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アマチュアバンド |
使用周波数帯 |
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電信 |
電話 |
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3.5MHz帯 |
3.510-3.525MHz |
(AM/SSB) 3.530-3.565MHz |
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7MHz帯 |
7.010-7.030MHz |
(AM/SSB) 7.060-7.140MHz |
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14MHz帯 |
14.050-14.080MHz |
(AM/SSB) 14.250-14.300MHz |
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21MHz帯 |
21.050-21.080MHz |
(AM/SSB) 21.350-21.450MHz |
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28MHz帯 |
28.050-28.080MHz |
(AM/SSB) 28.600-28.850MHz
(FM) 29.200-29.300MHz |
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50MHz帯 |
50.050-50.090MHz |
(AM/SSB) 50.250-51.000MHz
(FM) 51.000-52.000MHz |
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144MHz帯 |
144.050-144.090MHz |
(AM/SSB)144.250-144.500MHz
(FM)144.750-145.600MHz |
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430MHz帯 |
430.050-430.090MHz |
(AM/SSB)430.250-430.700MHz
(FM)432.100-434.000MHz |
●参加部門および種目
| 部門 |
種目 |
コードナンバー |
| 最大電力[W] |
免許 範囲内 |
20 (10) |
5 |
電話 (注1、4) |
シングルオペ (注3) |
オールバンド(14MHzを除く) |
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PA |
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| ニューカマー(注5、10)(14MHzを除く) |
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PN |
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| マルチオペ |
オールバンド(14MHzを除く) |
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PMA |
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| 電信 |
シングルオペ (注3) |
オールバンド |
CA |
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| 3.5MHzバンド |
C35 |
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| 7MHzバンド |
C7 |
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| 14MHzバンド |
C14 |
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| 21MHzバンド |
C21 |
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| 28MHzバンド |
C28 |
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| 50MHzバンド |
C50 |
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| 144MHzバンド |
C144 |
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| 430MHzバンド |
C430 |
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| 1200MHzバンド |
C1200 |
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| 2400MHzバンド |
C2400 |
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| 5600MHzバンド |
C5600 |
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| 10.1GHzバンド以上 (注10) |
C10G |
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| シルバー(注6、10) |
CS |
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| QRP(注7、10)(3.5-430MHz) |
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CP |
| マルチオペ |
オールバンド |
CMA |
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| 2波(注8、10) |
CM2 |
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電信 電話 (注2) |
シングルオペ (注3) |
オールバンド |
XA |
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| 3.5MHzバンド |
X35 |
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| 7MHzバンド |
X7 |
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| 14MHzバンド |
X14 |
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| 21MHzバンド |
X21 |
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| 28MHzバンド |
X28 |
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| 50MHzバンド |
X50 |
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| 144MHzバンド |
X144 |
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| 430MHzバンド |
X430 |
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| 1200MHzバンド |
X1200 |
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| 2400MHzバンド |
X2400 |
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| 5600MHzバンド |
X5600 |
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| 10.1GHzバンド以上 (注10) |
X10G |
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| シルバー(注6、10) |
XS |
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| QRP(注7、10)(3.5-430MHz) |
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XP |
| SWL(注10) |
XSWL |
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| マルチオペ |
オールバンド |
XMA |
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| 2波(注8、10) |
XM2 |
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| ジュニア(注9、10) |
XMJ |
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(注1) 電話部門のすべての種目は、空中線電力10W以下 (50〜430MHzバンドでは20W以下) とする。
(注2) 電信電話部門は、「電信および電話」または「電話」によるものとする。ただし、SWLおよびジュニアは電信のみによる参加のときも、この部門に含める。
(注3) シングルオペは、コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うものとし、それ以外はマルチオペとする。
(注4) 電話部門オールバンド種目は、14MHzバンドの運用は除く。
(注5) ニューカマーは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。
(注6) シルバーは、年齢が70歳以上のオペレータによる運用であるものとする。
(注7) QRPは、空中線電力5W以下とし、430MHz帯以下のバンドによる運用とする。
(注8) 2波は、いかなる場合も同時に送信できるのは2波(異なる2バンド)以下とし、2波それぞれに「10分間ルール」を適用する。10分間ルール」とは、バンドを変更したときは受信時間を含めて少なくとも10分間そのバンドにとどまらなければならない、というルール。
(注9) ジュニアは、年齢が18歳以下のオペレータの運用による交信局数が全体の80%以上であるものとする。
(注10) ニューカマー、シルバー、QRP および ジュニアは、使用するバンド数に関係なくオールバンドにエントリーしたものとみなす。 10.1GHzバンド以上、SWL および 2波は使用するバンドに制限はない。
●交信方法
(1)呼び出し
(2)コンテストナンバー交換
次のナンバーを交換する。
a: 3.5MHz帯〜1200MHz帯
RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の都府県支庁ナンバー 空中線電力を表すアルファベット1文字(注1)
b: 2400MHz帯以上
(注1) 空中線電力別の表記(アルファベット)については、次の区分による。
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100W超 |
H |
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10W(20W)を超え100W以下 |
M |
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5Wを超え10W (20W) 以下 |
L |
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5W以下 |
P |
( ) 内は50〜430MHzバンドのとき
(注2)移動している局の移動先の送出
移動して運用している局は、コールサインの後に移動先のコールエリアを示す番号などを送出すること。
(例) JA1RL/φ(電信の場合)、 JA1RLポータブルφ(電話の場合)
●交信上の禁止事項
(1) クロスバンドによる交信
(2) コンテスト中の運用場所の変更
(3) シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
(4) マルチオペの同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射
(5) マルチオペの複数地点からの運用
(6) レピータによる交信
●得点およびマルチプライヤー
●局種係数
(1) フィールドデーステーションA (注1)・・・・・・・・・・・・2
(2) フィールドデーステーションB (注2)・・・・・・・・・・・・1
(3) ホームステーション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
(注1) 「フィールドデーステーションA」 とは、コンテストに参加する目的で移動している局またはSWLをいう。この場合の移動先は既設の無線設備がなく既設の電源もない場所であること。サマリーシートに移動先の運用地、使用電源を記入すること。
(注2) 「フィールドデーステーションB」 とは、(1) 以外の移動している局またはSWLをいう。
●総得点の計算方法
(1)オールバンドの場合 〔各バンドにおける得点の和〕×〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕
× 〔局種係数〕
(2)シングルバンドの場合 〔当該バンドにおける得点の和〕×〔当該バンドで得たマルチプライヤーの和〕×〔局種係数〕
●書類の提出
(1) JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」 (A4版または同形式のもの) を使用し、必要事項を記入すること。電子ログ
(E-mail) による場合は所定の様式で作成したデータをテキストメールまたは添付ファイルとして提出先アドレス (fd@jarl.or.jp) に送信する。フロッピーディスク(FD)による提出の場合、サマリーシートは従来通り紙で、ログシートのみ紙に代えてFDで提出する。封筒には「FD在中」と朱書きする。FDは返却できません。FDのデータの型式については、別に定める。なお、いずれも種目に応じて次のとおりとする。
a: マルチオペの場合:コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格、および年齢
(ジュニアのみ) を意見欄に明記すること (同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する)。ログシートには交信ごとに運用した者の名前を記入すること。2波の場合は、2系列の送信波ごとに時間順に並べること。
b: ニューカマーの場合:局免許年月日をサマリーシート意見欄に明記すること。
c: シルバーの場合:年齢をサマリーシート意見欄に明記すること。
(2) 書類は、[参加部門および種目]のうち、いずれか1種目のみに提出すること。もし、その種目において、2以上の局で参加したときは、そのいずれかの1局に限る。
(3) 入賞対象局について、次に掲げる資料等の提出を求める場合がある。
・ 重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)
・ 交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)
・ [局種計数]に定める局種を証明する資料、送信機名称、測定出力などの運用時のデータ
(4) 提出締切日 2010年8月30日 消印有効
(5) 提出先
a: 郵送の場合 170-8073 JARL会員部運用課フィールドデーコンテスト係
b: E-mailの場合 fd@jarl.or.jp
●賞
(1) 各種目の書類提出局には、その局数の10%以内でかつ最大7位までの順位のJARL会員に賞状を贈る。ただし、シングルオペ50MHzバンド以上の各種目においては、コールエリアの提出局数とする。
(2) シングルオペ50MHzバンド以上の種目を除く各種目上位25%以内にあるコールエリア第1位のJARL会員局に賞状を贈る。ただし、(1)
の賞状を贈る局に対しては、この賞状は発行しない。
(3) シングルオペ50MHz、144MHz、430MHzバンドの各種目については、全国1〜3位のJARL会員局に賞状を贈る。
(4) 書類提出したJARL会員局に参加証を贈る。
(5) コンテストドナーによる表彰種目に該当する局には、楯を贈る。
(6) コンテストアワード制度により申請可能なコンテストアワードは、次のとおり。
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○現行アワードタイプ:AJD、WAJA/HAJA、JCC100〜700、JCG100〜400、AJA、
VU-1000s、50MHz-100、144MHz-100、430MHz-100、1200MHzバンド以上の交信局数賞(10〜500)、
WACA/WAGA、HACA/HAGA、WASA |
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○フィールドデー独自タイプ:交信局数賞(100QSO単位)、マルチ数賞(50マルチ単位) |
●失格事項等
(1)次の事項は、失格とする。
a: 同一バンドにおいて、重複する交信または受信局数がログシートに記載されている交信または受信局数の2%を超えており、かつ、その重複する交信または受信局を得点としている場合。
b: ログシートに記載されている交信または受信局のコールサイン等について審査の結果、明らかに虚偽の記載が認められた場合。
c: この規約に定める事項に違反した場合。
(2) (1) の b 及びコンテスト結果に対して異議の申し立てを受け、裁定の結果失格となった局は、失格の日から3年間はJARL主催コンテストに参加しても入賞を認めない。
(3) (1) の b および (2) の局は、コールサインおよび失格の理由をJARL NEWSに発表する。
●JARL登録クラブの得点および順位等
●結果発表
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