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1.開催日時
2010年10月9日(土)21時00分から10日(日)21時00分(JST)まで
2.参加資格
日本国内のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人をいう)
3.使用周波数帯
下表のコンテスト使用周波数帯および1200MHz以上の各アマチュアバンド。なお、1200MHzバンド以上は、総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」による。
アマチュア
バンド |
使用周波数帯 |
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電 信 |
電 話 |
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3.5MHz帯 |
3.510 〜3.525MHz |
【AM/SSB】3.530〜3.565MHz |
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7MHz帯 |
7.010〜 7.030MHz |
【AM/SSB】7.060〜7.140MHz |
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14MHz帯 |
14.050〜 14.080MHz |
【AM/SSB】14.250〜14.300MHz |
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21MHz帯 |
21.050〜 21.080MHz |
【AM/SSB】21.350〜21.450MHz |
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28MHz帯 |
28.050〜 28.080MHz |
【AM/SSB】28.600〜28.850MHz |
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【FM】29.200〜29.300MHz |
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50MHz帯 |
50.050〜 50.090MHz |
【AM/SSB】50.250〜51.000MHz |
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【FM】51.000〜52.000MHz |
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144MHz帯 |
144.050〜 144.090MHz |
【AM/SSB】144.250〜144.500MHz |
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【FM】144.750〜145.600MHz |
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430MHz帯 |
430.050〜 430.090MHz |
【AM/SSB】430.250〜430.700MHz |
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【FM】432.100〜434.000MHz |
【注1】A2A電波による電信はAM/SSB、F2A電波による電信はFMの使用周波数帯とする。
【注2】51.000MHzは、FMの使用周波数帯とする。
4.参加部門および種目
| 部門 |
種目 |
コードナンバー(注10) |
| 最大電力[W] |
免許 範囲内 |
100 |
10 (20) |
5 |
電話 (注1、4) |
シングルオペ (注3) |
オールバンド(14MHzを除く) |
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PA |
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| 3.5MHzバンド |
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P35 |
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| 7MHzバンド |
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P7 |
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| 21MHzバンド |
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P21 |
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| 28MHzバンド |
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P28 |
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| 50MHzバンド |
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P50 |
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| ニューカマー(注5、9)(14MHzを除く) |
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PN |
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| マルチオペ |
オールバンド(14MHzを除く) |
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PMA |
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| 電信 |
シングルオペ (注3) |
オールバンド |
CAH |
CAM |
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CAP |
| 3.5MHzバンド |
C35H |
C35M |
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C35P |
| 7MHzバンド |
C7H |
C7M |
--- |
C7P |
| 14MHzバンド |
C14H |
C14M |
--- |
C14P |
| 21MHzバンド |
C21H |
C21M |
--- |
C21P |
| 28MHzバンド |
C28H |
C28M |
--- |
C28P |
| 50MHzバンド |
C50H |
C50M |
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C50P |
| 144MHzバンド |
C144 |
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| 430MHzバンド |
C430 |
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| 1200MHzバンド |
C1200 |
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| 2400MHzバンド |
C2400 |
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| 5600MHzバンド |
C5600 |
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| 10.1GHzバンド以上(注9) |
C10G |
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| シルバー(注6、9) |
CS |
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| マルチオペ |
オールバンド |
CMAH |
CMAM |
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| 2波(注7、9) |
CM2 |
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電信 電話 (注2) |
シングルオペ (注3) |
オールバンド |
XAH |
XAM |
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XAP |
| 3.5MHzバンド |
X35H |
X35M |
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X35P |
| 7MHzバンド |
X7H |
X7M |
--- |
X7P |
| 14MHzバンド |
X14H |
X14M |
--- |
X14P |
| 21MHzバンド |
X21H |
X21M |
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X21P |
| 28MHzバンド |
X28H |
X28M |
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X28P |
| 50MHzバンド |
X50H |
X50M |
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X50P |
| 144MHzバンド |
X144 |
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| 430MHzバンド |
X430 |
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| 1200MHzバンド |
X1200 |
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| 2400MHzバンド |
X2400 |
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| 5600MHzバンド |
X5600 |
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| 10.1GHzバンド以上(注9) |
X10G |
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| シルバー(注6、9) |
XS |
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| SWL(注2、9) |
XSWL |
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| マルチオペ |
オールバンド |
XMAH |
XMAM |
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| 2波(注7、9) |
XM2 |
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| ジュニア(注2、8、9) |
XMJ |
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(注1)電話部門のすべての種目は、空中線電力10W以下(50〜430MHzバンドでは20W以下)とする。
(注2)電信電話部門は、「電信および電話」または「電話」によるものとする。ただし、SWLおよびジュニアは電信のみによる参加のときも、この部門に含めることとする。
(注3)シングルオペは、コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うものとし、それ以外はマルチオペとする。
(注4)電話部門オールバンド種目は、14MHzバンドによる運用は除く。
(注5)ニューカマーは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。
(注6)シルバーは、年齢が70歳以上のオペレータによる運用であるものとする。
(注7)2波は、いかなる場合も同時に送信できるのは2波(異なる2バンド)以下とし、2波それぞれに「10分間ルール」を適用する。「10分間ルール」とは、バンドを変更したときは受信時間を含めて少なくとも10分間そのバンドにとどまらなければならない、というルール。
(注8)ジュニアは、年齢が18歳以下のオペレータの運用による交信局数が全体の80%以上であるものとする。
(注9)ニューカマー、シルバー、2波、SWLおよびジュニアは使用するバンド数に関係なくオールバンドにエントリーしたものとみなす。10.1GHzバンド以上、SWLおよび2波は、使用するバンドに制限はない。
(注10)コードナンバーのH、M、Pは、それぞれ空中線電力「100W超」、「5W超100W以下」、「5W以下」の電力区分を表す。
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5.交信方法
(1)呼び出し
(a)電話の場合 CQコンテスト(またはCQ JAコンテスト)
(b)電信の場合 CQ TEST(またはCQ JA TEST)
(2)コンテストナンバー交換
次のナンバーを交換する。
RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す別表の市、郡、または区ナンバー 空中線電力を表すアルファベット1文字(注1)
【注1】空中線電力別の記号(アルファベット)ならびに種目コードとの関連は、次のとおり。
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空中線電力 ( )内は50〜430MHzバンドのとき |
記号 |
種目コード |
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100W超 |
H |
H |
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10W(20W)を超え100W以下 |
M |
M |
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5Wを超え10W(20W)以下 |
L |
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5W以下 |
P |
P |
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〔例1〕相手局のシグナルレポートが「59」、自局の運用場所が東京都豊島区「100116」、空中線電力が「10W」の電話によるコンテストナンバーは、「59100116L」とする。 |
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〔例2〕相手局のシグナルレポートが「599」、自局の運用場所が東京都西多摩郡「10002」、空中線電力が「100W」の電信によるコンテストナンバーは、「59910002M」とする。 |
6.交信上の禁止事項
(1)クロスバンドによる交信
(2)コンテスト中の運用場所の変更
(3)シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
(4)マルチオペの同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射
(5)マルチオペの複数地点からの運用
(6)レピータによる交信
7.得点およびマルチプライヤー
(1)アマチュア局
(a)得点
連絡設定後、第5項(2)に定めるコンテストナンバーの交換が完全に行なわれた交信を1点とする。ただし、同一バンドにおける重複交信(同一局との2回以上の交信をいう。以下同じ)は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
(b)マルチプライヤー
完全な交信を行なった相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区であってもマルチプライヤーとする。
(2)SWL
(a)得点
送信および受信局の呼出符号並びに送信局のコンテストナンバーの完全な受信を1点とする。ただし、同一バンドにおける重複受信(同一局を2回以上受信することをいう。以下同じ)は、1受信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
(b)マルチプライヤー
完全な受信を行なった相手局の運用場所を示す異なる市、郡または区。ただし、バンドが異なれば同一市、郡または区であってもマルチプライヤーとする。
8.総得点の計算方法
(1)オールバンドの場合
〔各バンドにおける得点の和〕 × 〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕
(2)シングルバンドの場合
〔当該バンドにおける得点の和〕 × 〔当該バンドで得たマルチプライヤーの和〕
9.書類の提出
(1)JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、必要事項を記入すること。電子ログ
(E-mail) による場合は所定の様式で作成したデータをテキストメールまたは添付ファイルとして提出先アドレス
(acag@jarl.or.jp) に送信する。フロッピーディスク(FD)による提出の場合、サマリーシートは従来通り紙で、ログシートのみ紙に代えてFDで提出する。封筒には「FD在中」と朱書きする。FDは返却できません。FDのデータの型式については、別に定める。ただし、種目に応じて、次のとおりとする。
(a)マルチオペの場合:コンテスト中に運用した者のコールサインあるいは姓名、無線従事者資格、および年齢(ジュニアのみ)を意見欄に明記すること(同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する)。
ログシートには交信ごとに運用した者の名前を記入すること。2波の場合は、2系列の送信波ごとに時間順に並べること。
(b)ニューカマーの場合:局免許年月日をサマリーシート意見欄に明記すること。
(c)シルバーの場合:年齢をサマリーシート意見欄に明記すること。
(2)書類は、第4項の種目のうち、いずれか1種目のみに提出すること。もし、2以上の局で参加したときは、そのいずれかの1局に限る。
(3)入賞対象局について、次に掲げる資料等の提出を求める場合がある。
ア.重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)
イ.交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)
ウ.送信機の名称、測定出力など運用時のデータ
(4)提出締切日 2010年11月1日(消印有効)
(5)提出先 〒170-8073 JARL会員部運用課 全市全郡コンテスト係
(6)電子ログ(E-mail)による場合
送り先は、acag@jarl.or.jp。 形式については、別に定める方法による。
10.賞
(1) 各種目の書類提出局には、その局数の10%以内でかつ最大7位までの順位のJARL会員局に賞状を贈る。ただし、シングルオペ50MHzバンド以上の種目については、コールエリアの提出局数とする。
なお、出力別に分かれている種目では、最初に種目コードH・M・P全体を通じての局数に応じて、次にM・P全体を通じての局数に応じて、最後にPだけの局数に応じて、それぞれ入賞者を選出する。重複した場合はその旨を賞状に併記することとする。
(2) シングルオペ50MHzバンド以上の種目を除く各種目上位25%以内にあるコールエリア第1位のJARL会員局に賞状を贈る。ただし、(1)の賞状を贈る局に対しては、この賞状は発行しない。
(3)シングルオペ50MHz、144MHz、430MHzバンドの各種目については、全国第1〜3位のJARL会員局に賞状を贈る。
(4)書類提出したJARL会員局に参加証を贈る。
(5)コンテストドナーによる表彰種目に該当する局には、楯を贈る。
(6)申請することができるコンテストアワードは次のとおり。
●現行アワードタイプ:AJD、WAJA/HAJA、JCC100〜700、JCG100〜400、V・U1000s、
50MHz-100、144MHz-100、430MHz-100、1200MHz帯以上のU・SHF帯交信局数賞(10〜500)、
WACA/WAGA、HACA/HAGA、WASA
●全市全郡独自タイプ:交信局数賞(100QSO単位)、マルチ数賞(50マルチ単位)
11.失格事項等
(1)次の事項は、失格とする。
(a)同一バンドにおいて、重複する交信または受信局数がログシートに記載されている交信または受信局数の2%を超えており、かつ、その重複する交信または受信局を得点としている場合。
(b)ログシートに記載されている交信または受信局のコールサイン等について審査の結果、明らかに虚偽の記載が認められた場合。
(c)この規約に定める事項に違反した場合。
(2) (1)の(b)およびコンテスト結果に対して異議の申し立てを受け、裁定の結果失格となった局は、失格の日から3年間はJARL主催コンテストに参加しても入賞を認めない。
(3)(1)の(b)および(2)の局は、コールサインおよび失格の理由をJARL NEWSに発表する。
12.JARL登録クラブの得点および順位等
JARL登録クラブの構成員(マルチオペ局1局ならびにSWLを除くシングルオペ局)から申告された総得点をもって、登録クラブ種別ごとに順位を決定する。
13.結果発表
JARL Web(2011年2月頃を予定)、JARL NEWS(2011年春号/4月1日発行・入賞局のみの掲載になります)で結果発表します。
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